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ヤブトラ物語

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先週土曜日、秋晴れの中、日田のマルマタ林業さんの企画の森の勉強に上の娘と行ってきました。
23年前の台風19号では九州の杉山の多くがなぎ倒されてしまいました。
その杉山をそのままにしておくとどうなるのか?という試みでうまれたのが’ヤブトラ物語’。
’虎がでてくるようなヤブを育てる。’というのが名前の由来です。

20数年の間に本来森が持ついろいろな生命が生まれてて、今回はそれぞれの木に名札をつけるという作業。

森林インストラクターの先生が二人、どれを指さしても名前や由来を教えてくれました。
(こんな山ガールに、いや山んばになりたい!)

お昼はトン汁をいただき、とても充実した時間でした。

ますます木のこと森のこと知りたくなりました。
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by t-w-s | 2013-10-29 10:54 | 森の話

漆筆

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先週末は京都に行ってました。

子供と実家の母と姉と。
老若5人の女子会。
楽しそうな娘たち、嬉しそうな母の顔を見て親孝行したなぁ・・と。(なんて・・・費用は全部母もち(^-^;)です)

いろいろな手仕事巡りをしたかったのですが、子供と年老いた母のペースにあわせたので思うようには行けませんでしたが、それでも数か所ここは!というところは単独行動で行ってきました。

1か所、どうしても行きたかったところはいつも私が漆を買っている’加藤小兵衛商店’。
漆については独学なのでいつも困ったときは電話で教えていただいているのに、一度も顔をあわせたことがない。
なのでご挨拶がてら行ってきました。(定休日のところわざわざ開けていただきました。)

写真は漆の筆、それも最後の蒔絵をかく筆です。(私は蒔絵はしないので必要ないのですが・・)

私が普段つかっている塗りの刷毛は日本女性の黒髪直毛を使ってるものです。(私の髪は天然なので使えない(-_-;))

この蒔絵の筆はもっと細く柔らかい必要があるので猫の毛だそうです。
(昔はネズミの毛でした)

その筆を作る職人さんが日本でも数人しかいないというのは聞いています。

こちらの方も高齢で後継者はいないということ。

次はどうなるのでしょうか?

最近手仕事に興味をもっている若い人が増えているきがします。

日本の伝統の技。つなぐべき仕事だと思います。
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by t-w-s | 2013-10-16 16:29 |

秋の味覚

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毎日秋のめぐみをいただいてます。
栗、枝豆、カボチャ、アケビ、、、。

先日福岡の父母がきてドライブをしていたら、数十メートルごとに止まっては栗拾いを始め、いっこうに目的地に着きません。

実は私はこちらに来て栗拾いをしたことがありませんでした。
この時期いつもどこかから食べきれないほどたくさんの栗をいただくので。

このカボチャも友人からいただきました。
「こっち(緑)は美味しいかぼちゃ、こっち(赤)は美味しくないかぼちゃ」

でも、二つがとってもかわいいのでしばらく飾っておこうと思います。
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by t-w-s | 2013-10-09 08:28