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伝説の河童

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今日は学校行事の野矢っ子探検隊でした。
子供達と一緒に地域を探検します。
今年は平家の落武者が河童になったという伝説がある日向淵にいきました。
ここは我が家では夏のお決まりレジャースポットなのですが

初めて出会いました。

河童が釣りをしてました。
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by t-w-s | 2013-09-28 21:22 | 暮らし | Comments(0)

やりすぎ?断熱

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一階の床張りの前に断熱材をいれています。
ここ九重は九州の北海道と言われるくらい冬は厳しいです。
1月2月は朝−10度くらいになります。
なので今度は温かい家を実現したくて断熱はしっっかりと!当初からの予定でした。
同じくセルフビルドで建てた友人が「地元の大工さんが自分の家ならこうする!と言ってた、、」と床の断熱を二重にしたことをききうちもそうしようと話し合ってました。

いざ張る前にな数人に意見を聞きましたが二重にする必要はないのではないかという意見がほとんど。
私もそんな気がしてきました。
でも、悩んだ末、夫は断熱二重にすると。
「床暖房すると思えば値段も手間もたいしたことない」

当初、憧れの床暖房をあきらめた経緯があります。

で、スタイロフォームを二枚ひいてます。

見た感じやり過ぎ。
だからなかなか進まないんだ…ってみんなから言われそう。。と夫。

この断熱やってよかったかどうか住んでみてもわかりません。
比較がないから。

私の想像では一旦暖まった家が冷えずらいという効果はあるのではないかと思ってますが。。

今の家は3mmガラスの隙間から雪が家に入ってくるし床は15mmくらいのラワン材一枚。
次の家は温かく感じるはずです。
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by t-w-s | 2013-09-23 19:58 | セルフビルド | Comments(0)

遷移

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ほんのちょっと前からですが、森のこと、林業のことについて勉強始めました。
その中でまずはじめの項目として出てきた言葉でものの見方が違ってきました。

「遷移」
ある場所において、植物の種類が次々に姿をかえていく現象。例えば森林を伐採して放置すると、2~3年でススキやイバラやささが茂りやがては高木が出現するということ。

乾燥したところでおこる乾性遷移は
裸地→コケ→1年生草本草原→多年生草本草原→陽性低木林→陽性高木林→陰性高木林
となり遷移が止まる。
陽性低木林では親木の下で子供の木がはえることができないので種を飛ばして子孫を増やす。
そこに日陰でも成長できる陰性の木が侵入してくる。陰性の高木林ができるとその子孫は親の下で育つことができるのでこれ以上の変化はおこらない。この状態を「極相」(クライマックス)という。
(教科書より簡単に抜粋しました)

農業や林業はこの遷移を人口的に進まない状態にしているということだそうです。

「奇跡のりんご」を読みました。

最後の方ではもう涙なしでは読めませんでした。
自然現象に逆らった人工的な営みはやっぱり自然の力にはかなわない。
木村さんのリンゴ食べてみたい。


何かしらうまくいかないことがあっても長い道のりの途中なのかも。

ちょっとそう思えるようになりました。
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by t-w-s | 2013-09-17 19:53 | 森の話 | Comments(0)

2階床はり始まりました。

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ようやく1歩進んだ写真がとれました。

2階の床はり、正確に言うと1階の天井を作ってます。
この上に根太をうち、さらにその上の床材がきます。

二人の友人が1階の天井と2階の床を兼用で作った場合のデメリットのエピソードが同じでした。
「2階のどこを歩いているかもわかるほど音がもれる。子供のお漏らしが1階に落ちてきた。。」
ということで我が家は天井と床と二重にすることにしました。

床ができるとまた家の見え方が変わります。

で、かなり遠慮しながら夫にレイアウトの変更を提案してみました。

「それ、いいかもね。」
今回は逆に手間が減ることもあり、すんなり和やかに話が進みました。

そうすると、窓が一つ不要に。
「この窓、なくせない?」(かなり恐る恐る聞いてみた)
「・・・・・」

そこは無理ということでした^_^;

今は大工Yちゃんもお手伝い君も居ず、夫婦二人仲良く??毎日家作りバトルです。
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by t-w-s | 2013-09-07 18:56 | セルフビルド | Comments(0)