機密住宅の落とし穴

今日、また失敗しました。
家の件です。
洗濯機にお湯とりをしていたところ、ホースが洗濯機からおちて床を水浸しにしてしまいました。

急いで雑巾で拭いたのですが、水がどこまで染みているかわかりません。

うちの床は上から
  1栗のフローリング2杉の下地 3スタイロフォームの断熱(上) 4スタイロフォームの断熱(下)
の4重はり。

床下に潜ってみると端の方から水が滴りおちて数か所水たまりになってました。

夫、
「あ~~~。床はりなおさんといかんかも・・・」

どこにどのくらい水がたまっているかわかりません。

寒さ対策に念には念をいれた断熱床。
隙間をつくらない高気密構造。

なので一旦水がはいったらなかなか抜けません。

前の家は床板一枚だったので水をこぼしても床下におちるだけ。
すぐに乾いてしまします。

まずは床下に潜って一番下の断熱スタイロフォームを一部はずしました。

水が滴る。

「うーーん(-_-;)」

床貼り直しとなると、壁もはがして、脱衣、トイレまでやり直し・・・。

とりあえず上から除湿機、ファンヒーター
床下に扇風機

で1週間くらい。

様子をみることにしました。

あ~~。
こんことなら断熱をあきらめるべきだったのか??

人にやさしい高気密住宅は家にはやさしくないのです。



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by t-w-s | 2014-07-22 20:52 | セルフビルド
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