床のはり方

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一階の床は栗の板をはっています。

写真のように板と板の隙間を厚紙一枚分くらい空けながらはっていきます。

それはこの栗の材が人工乾燥させたものでこれから湿度があがると板が広がるだろうと予想してそのクリアランスを確保しておくため。

板が広がったときクリアランスが足りなければ床が波打ち盛り上がることもあります。


二階の杉の張り方は反対。

杉材はまだ完全に乾燥してないと見込んで出来るだけキツキツに張りました。

縮みすぎた床は隙間が大きくサネといわれる継ぎ目が離れることもあります。

これは見込みです。

外れたら大変なのですが、、。
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by t-w-s | 2013-12-08 21:22 | セルフビルド
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